カスタムフィールドの注意点
カスタムフィールドを使っている際に思った注意点のメモ。
■命名方法
ベースネームとテンプレートタグはユニークでなければいけませんが、何も考えずにブログ毎にカスタムフィールドを作成していくと、どこかで必ず名前がバッティングします。
個人的には、
「ブログ」+「フィールドの作成場所」+「フィールドの種類」+「フィールドの内容」+「連番」
ex.) ConnelogCatImgNews01 など
の命名規則に従って作成しております。
■ブログの複製
ブログの複製でカスタムフィールドは複製されない。
■システムメニューでの作成
MTにはブログ毎のカスタムフィールドの作成とシステムメニューでのカスタムフィールドの作成があり、システムメニューでカスタムフィールドを作成すると、複数ブログ間でフィールドの共有ができますが、「アイテム」「オーディオ」「ビデオ」「画像」は選択できないようです。
■フィールド数
フィールドを増やせば増やすほど、エントリーの更新時に構築する時間がかかります。
あるサイトで200フィールド作成して更新したら1回の保存に5分以上かかりました。
■アイテムのアップロード先
MT3.xまで使用していたRightFieldではアップロードディレクトリをシステム側で指定できました。
カスタムフィールドではエントリーをアップするユーザー毎にディレクトリの指定をしなければいけないので、作成者と更新者が異なる場合に、画像はimgディレクトリに、音はmp3ディレクトリにといった形で、ディレクトリの指定をしたい場合は注意が必要です。
もしくは一層のこと、指定は諦めてフラットにアップしてもらった方がいいかもしれません。(全く指定しないとリニューアル時が大変だったりしますが。。。)






