Photoshop CS5を使用したコンテンツに応じた塗り
Photoshop CS5を使用したコンテンツに応じた塗り(Content Aware Fill)のメモ。
以前からyoutubeなどでアップされていた機能ですが実際使ってみると驚きますね。
方法はいたって簡単なのですが大まかに分けると2通りあります。
1.目的の被写体をスポット修復ブラシツールで塗りつぶす
2.目的の被写体をペンツール、投げなわツールで選択して塗りつぶす
大きい被写体だと塗りつぶすのが大変なのと細かく指定できないため今回は2の方法を試します。
素材はこちらの画像を使用させて頂きました。
画像を配置します。
被写体をペンツールで囲っていきます。
塗りつぶしレイヤーのベクトルマスクサムネイルをctrl+クリックで選択範囲を作成します。
写真のレイヤーをクリックし、shift+F5(編集/塗りつぶし)で「使用:コンテンツに応じる」を選択してOKを押します。
こちらで完成です。
不自然な箇所がいくつかありますが、こちらを元に調整を加えていけばいいので、初期データとしては十分かと思います。






