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Photoshop CS6の設定変更

Adobe Creative Cloudを申し込んだので早速PhotoshopCS6の設定変更を行いました。

Photoshop CS5の設定変更の際とほぼ同じですが、プリセットファイルの管理方法などを変更しております。
あとは、作業しながら順次、追加の変更を行っていきます。

ブラシ

ブラシファイルが多くCS5で読み込みと挙動が重くなっていたのでファイル別に管理していたため、

Program Files/Adobe/Adobe Photoshop CS5 (64 Bit)/Presets/Brushes

にあったカスタマイズしたファイルを、

Program Files/Adobe/Adobe Photoshop CS6 (64 Bit)/Presets/Brushes

に移行。


グラデーション

CS5のプリセットマネージャーで書きだした.grdファイルを

Program Files/Adobe/Adobe Photoshop CS6 (64 Bit)/Presets/Gradients

に置く。CS6を新規で立ち上げ、

編集/プリセット/プリセットマネージャー

にあるグラデーションファイルを全て削除した後、右上の歯車アイコンをクリックし、先ほど書きだしたファイルを読み込む。後はプリインストールされてるグラデーションファイルを読み込んで取捨選択した。


パターン

上記グラデーションと同様の手順で書きだしたファイルを下記に置く。

Program Files/Adobe/Adobe Photoshop CS6 (64 Bit)/Presets/Patterns


輪郭

上記グラデーションと同様の手順で書きだしたファイルを下記に置く。

Program Files/Adobe/Adobe Photoshop CS6 (64 Bit)/Presets/Contours


カスタムシェイプ

上記グラデーションと同様の手順で書きだしたファイルを下記に置く。

Program Files/Adobe/Adobe Photoshop CS6 (64 Bit)/Presets/Custom Shapes


アクション

CS5でアクションパネルから書きだしたアクションファイルを、CS6のアクションパネルにドラッグして追加。


プラグイン

CS5から特に使用していないため、変更なし。


スクリプト

ローカルの特定ディレクトリにおいてある.jsxファイルを読み込む形で使用。
カスタムシェイプの角丸四角を数値で指定するスクリプトを使用させて頂いていたのですが、こちらはCS6より必要なくなりました。


環境設定

◯一般

・アニメーションズーム→チェックを外す
・画像をサイズ変更して配置→チェックを外す
・フリックパンを有効にする→チェックを外す

◯インターフェイス

・境界線/ドロップシャドウ→なし
・タブでドキュメントを開く→チェックを外す
・フローティングドキュメントウィンドウの結合を有効にする→ チェックを外す

※黒ベースの画面表示が気に入らない場合は、カラーテーマから以前の薄いグレーベースの画面表示に戻せます。今のところ慣れないですけど暫く黒ベースで使用してみることにします。


◯単位・定規

・定規/mm→pixel


表示

・表示・非表示/ピクセルグリッド→チェックを外す


ワークスペース

・使用頻度に応じて変更


キーボードショートカット

割り当ての追加。

Shift+F1:イメージ/トリミング
Shift+F2:レイヤー/スマートオブジェクト/スマートオブジェクトに変換
Shift+F3:イメージ/切り抜き
Shift+F4:編集/境界線を描く
Ctrl+F1:レイヤー/スマートオブジェクト/スマートオブジェクトを複製


レイヤーやグループを複製した際、名前に『...のコピー』をつけない

コピーしたレイヤーとグループに「コピー」を追加→チェックを外す


ツール

◯移動

オプションバー/グループ→レイヤー

◯ズーム

オプションバー/スクラブズーム→チェックを外す

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