SEO対策にも!timeタグを用いることのメリットとは?

timeタグとは日にちや時間などの時を表すhtmlタグとなります。
timeタグのdatetime属性やitemprop属性を用いることで検索エンジンに日時を伝えることができ、SEO対策にも有効と言われております。

今回はtimeタグの使い方となぜSEO対策に有効なのか?について記載します。

前回WordPressで公開日と最終更新日を表示する記事でも触れておりますのでこちらもご覧ください。

timeタグを用いることでのSEO対策のメリット

timeタグを用いることでGoogleなどの検索結果のスニペットで表示されるようになります。

検索エンジンは公開日時が新しい記事を高い順位に表示する傾向があるため、SEO対策にも効果があると言われております。

timeタグの具体的な使い方

それではtimeタグの具体的な使い方についてみていきましょう。

公開日:<time datetime="2021-11-08 13:43:12" itemprop="”datepublished”">2021/11/08</time>
更新日:<time datetime="2021-11-16 14:07:44" itemprop="”modified”">2021/11/16</time>

datetime属性

datetimeは要素に紐付いた日時を指定するための属性です。

itemprop属性

itempropを付加しておくことで、検索エンジンなどは詳細なサイト情報を認識できるようになります。
timeタグにはBlogPostingのdatepublishedやdatemodifiedを付けておきましょう。

  • datePublishedが公開日
  • dateModifiedが更新日

をそれぞれ表し、公開日と更新日の両方を構造化データでマークアップすることをGoogleは推奨しております。

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