服をシルクやサテンのような質感にする謎技術をPhotoshopで!

Photoshopで綿のパーカーをシルクやサテンのような質感にします。

どちらかというとオブジェクトをメタリックのような加工にする方がイラストなどで汎用性がありそうですが、綿をシルクにした方が面白そうなのでこちらで作成してみました。

リソース

制作の流れ

主な工程としては、

  1. 光と陰影を強調するためトーンカーブをジグザグにかける
  2. 彩度を下げ、グラデーションマップでさらに質感を強調
  3. 色相・彩度で色付け
  4. 洋服にマスク
  5. 綿の質感が強く残っていたため服を新規レイヤーで配置後ぼかし→描画モードをソフトライトに

となります。

おすすめ書籍

PhotoshopやIllustratorの使い方についての書籍ではありませんが、イラストを主軸に活動している方は元よりデザインに関わるすべての方におすすめできる書籍です。
どちらかというと中~上級者向けの書籍で、光が色に及ぼす影響や配色の理論から技術的なテクニックまで根本から学べます。
私はディレクションすることも多々あり、今まで感覚的に伝えていた部分の言語化に大いに役立てることができました。
PREVIOUS POST ニューラルフィルターの調和と深度ぼかしを使って女性の洋服を風...
NEXT POST 映像の乱れのようなグリッチエフェクトをPhotoshopで!
PAGE TOP